長持ち!屋上防水
長い間メンテナンスされていなかった屋上は
あちらこちらに漏水の原因となる劣化箇所が見られました。
「見た目よりも機能を優先させた施工を…」とのお客様の
ご要望により板金屋ね部分は葺き替えをせず、
ゴムシート防水を施しました。
塔屋外壁面はひび割れ部分をコーキング処理後、
塗布防水を施しています。
屋上床面の防水は、通気・緩衝効果を発揮する
工法を用いています。古い防水層の内部
にまわってしまった水分を脱気筒から逃がし、
防水層のフクレを防止します。
このことで下地の挙動も緩和されるので、
防水層が破断するのを防ぐ役目も果たします。
防水工事のリフォームでは簡単でローコストの
塗布防水をお勧めする業者さんも多いようですが、
リフォームJAMは絶対この工法をお勧めします。
数年で劣化してしまう場合のある塗布防水では
かえって高くついてしまいかねません。
通気・緩衝マット工法なら
防水力の持続がケタ違いです。
浸みてしまった水分も脱気筒から
自然に放出してくれますし、
7~10年後とにトップコートのみ塗り替えれば
ほぼ永久に持つといえる防水です。

