リフォームJAMな日々|ジャムハウス
2008.08.06 作業場を寝室に改造(内装塗装&完成編)
作業場を寝室に改造すする計画、
今回は内装木部の塗装を施工し、
完成までをご紹介します。
国内産天然ヒノキの無垢材を使用した内装ですが、
節のある小径木からの製材ですので、意外に経済性は高く
見た目の美しさや、本物の質感を手に入れられるのに、
とてもお安く施工できちゃいます。
こんなすばらしい内装ですが、白木(塗装していない木部)のままでは
いずれ汚れてしまいます。傷もつきやすいです。
そこで塗装をするわけですが、ラッカーやウレタンなどの化学塗料を塗ってしまうと
木の表面を塗膜で覆ってしまう為、せっかく無垢の木が呼吸して
お部屋の湿度を調整してくれるのに、それを妨げてしまいます。
そこでリフォームJAMでは内装の木部には含浸系の自然塗料を使用しています。
この自然塗料は化学薬品を含有せず、植物から抽出した成分で出来ている為
塗装面を赤ちゃんが舐めてしまっても安全です。
また、木の呼吸を妨げず、木の本来の美しさを引き出してもくれます。
まずは塗ってはいけない部分に塗料がつかないよう、養生をします。
窓枠を塗っています。
腰壁を塗装後、床の塗装です。床は滑らないよう、専用の自然塗料を塗ります。
通常、1回塗りでも仕上がりますが、2階塗りをしています。
しっとりとした派手すぎない質感がGOODです。
完成です。
この後スイッチやコンセントのプレートを取り付け、
照明器具やカーテンレールを設置してお引渡しとなりました。
お客様には 「やってほしかった通りの事が実現できた」 とお喜びいただけました。
そんなお言葉をいただくとJAMも本当にこの仕事をやっていてよかったと実感します。
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足立区のリフォーム会社
『リフォームJAM』の提案は
家族の個性を生かすリフォームです。
2008.08.04 作業場を寝室に改造(外部塗装工事編)
作業場を寝室に作りかえる計画、
今日は外部塗装工事編をお送りいたします。
作業場の出入り口だった場所の親子ドアを外し、
腰壁部分を塞いで、サッシを取り付けたところまでを
以前ご報告しました。
↓これまでのサッシ回り工事は↓
腰壁&サッシまわり工事編
いよいよ外部の仕上げ、吹き付け塗装工事です。
余計な所に塗装しないよう、また他の場所を汚さないように養生します。
既存の外壁の吹き付けと合わせるため、パターンをつけます。
玉状のデコボコが既存部分と同じになるよう加減しながら吹き付けていきます。
このパターン吹き付けが乾いたら、既存部分の色に合わせたトップコート塗料を
ローラーで塗っていくわけですが…
その部分の写真を撮り忘れました。
塗料の乾燥後にサッシの面格子を取り付けて完了です。
既存部分と同じ外壁に仕上がりました。
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